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ポイペト・カジノ
2006-06-18 Sun 21:21
スターベガ・スカジノ&リゾート
IMG_6031.jpg

 ポイペトにカジノができていた事は知っていた。同じ宿のKさんは、このカジノにハマッテいて一度行ってみるよう勧められていた。はしょって言うと、冷蔵庫エアコン付きツインの部屋に300バーツで泊まれて、カジノで、アルコール、ジュース、ビュッフェで食事もタダだと言う。おまけに、ホテルの設備にプール、ジム設備があるのだと・・・。  ギャンブルしないで、泊まることのみ考えてもかなりいいと言うことであった。一度行ってみるか・・・。  タイ人をあてこんで作られた国境のカジノ地帯なので、バンコク発のカジノ行きバスは、数多く出ている。また、カンボジア出国後すぐにタイに再入国する、ビザ取りツアーのバスもまた同様に毎日出ている。

出発はルンビニ公園  私は、ルンビニ公園から、乗った。朝6時ころと9時ころがある。ラマ4世通りは、混雑するので朝6時がいいと言われた。6時だとバスが止まって待っているが、9時だと路線バスが動いているので、駐車できないので、バスを止めて乗り込むことになるらしい。  寝坊して9時のに乗ることになった。どんなバスが来るのか不安だ。背の高い明らかに路線バスとは違うバスがバス停の先で止まった。白人が乗り込んでいく。私も慌てて乗り込んだ。片道100バーツ。アランヤプラテート行きの公共バスに乗っても、100Bで行くことはできない。このバスは、自分のカジノで遊んでもらうために、半ばプロモーションとして走らせているバスなのだ。 車掌は、200B請求した。これは、往復でチケットを買わせたいのだ。これには、有効期限があり、バス会社が限定されるので、お勧めできない。途中で何ヶ所かよって客を乗せている。連休で予約客が多いようだ。ミネラルウォーターとサンドイッチが配られた。これだけでも30Bはあるから、明らかに赤字だ。バスは客をカジノホテルまで連れて行ってその人数でバックマージンをもらうことになっている。 昼には国境到着!

アランヤ~ポイペト  内戦で、難民があふれていたころを想像できないほど綺麗に整備されている。タイ側には、小さいながらバスステーションがある。人の流れに従って国境方面に行く。この国境の物の行き来は凄まじい。 カンボジア人は人懐っこいが、この国境には子供のすりが多い。もともとこのエリアは、治安の悪いところで一人旅の日本人女性が強盗にあったり拉致されたりしている。警察ぐるみということだ。 今でも夜の一人歩きは、しないほうがいい。カジノエリアは、わりと安全だが、24時間無料のタクシーが出ているので、わざわざ歩く必要はない。 国境で、カンボジアビザを取ることができる。早い。タイ出国カンボジア入国は、団体とぶつかるとかなり時間がかかる。週末は避けて平日行くのがいいと思う。 友人は、炎天下3時間も待たされた事があるといっていた。そのときは、年配の白人の人が倒れたとか。

宿泊はスターベガス タイ出国、カンボジア入国を済ませ、流れに乗って反対側にわたると、そこは、カンボジア出国イミグレになる。ビザ取りツアーの人は、カンボジア入国後すぐ出国しタイに帰ってしまうので、カンボジア出国口を素通りしてカジノ方面に戻った。 戻って右に曲がる。カジノはたくさんある。しかし、5連休のため人が多くどこも満室。唯一スターベガスだけ部屋があった。 人気がないのではなくて、本館のほかに離れがあって、部屋数がものすごいのだ。連休明けには本館に移動させられた。本館のほうがカジノ直通で便利だ。普通の日に行けば普通に本館に泊まれる。 700バーツ払ってカードキーとプロモーションチップのレシートをもらう。400バーツ分のプロモーションチップがもらえる。ということは、差し引き一泊300バーツになる。 部屋の装備は、テレビ、エアコン、冷蔵庫、ホットシャワー(部屋によってはバスタブ)。バンコクの1000バーツクラスのホテルよりは、綺麗だと思う。 本館に、リゾートタイプのプール。フィットネスジムがある。

いざカジノ!シャワーを浴びて、カジノへ行く。
このエリアで最大の規模のカジノだ。カジノへ入るには、空港によくある金属探知機を通る。すぐにタッチパネルで賭けるルーレット、その奥にスロットマシーン。右手に広がるのは、大小やそのほかのサイコロもの、ルーレット、一番奥は、バカラ。
場内には、ステージがふたつ。土日には、生演奏が入る。

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