1. 無料アクセス解析
NOSTALGIA、旅するブログ! で扱った中国、チベット、、香港、ベトナムなどの情報。   こちらへのリンクが確認できないと、トラックバックはできません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
カットマネキンを布団にくるみ、地震の罹災者と偽る物乞い
2009-05-26 Tue 18:52
90525c.jpg


中国の街角にあまねく存在する物乞いの様相は、ひとつ技術を要する「露店」なのかもしれません。
多くの物乞いは、「病気になった」子供を抱き、つくりものの骨箱を抱え、障害者であると騙り、偽の学生証を手に道行く人々から金銭を得てきました。しかし最近ではこうした手口も見破られてきたのか、以前ほどは稼げなくなってきたようです。
ここ最近、重慶江北区建新西路の金観音家具店の前で、迷彩服をまとった若者が頻繁にあらわれるようになりました。
舗道にむしろを敷いた若者は、変色して元の模様もわからない布団で「病人」をしっかりとくるみ、その布団からは「病人」の髪だけがのぞいています。傍に板が立てかけられ、その板には「四川被災地区から来ました。善意ある方の助けを望みます」と記されています。迷彩服の若者はここを拠点とし、自らは「病人」の見える位置で空き缶や空き瓶などを集めています。
「病人」の頭部は美容室で使われるカットマネキン。
周囲の店の人の話によると、若者は毎日日が暮れる頃になるとこれらの道具を大きな袋に詰め込んで仕舞い、翌朝やって来ては並べ直して再び「店」を広げるのだそうです。
カットマネキンを布団にくるみ、地震の罹災者と偽る物乞い


形式ですね。

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ニュース | コメント:0 | トラックバック:0
<<シャリフ元パキスタン首相が被選挙権を回復 | 旅する掲示板! | 「死んでやる!」→「早く死ね」 橋上で自殺宣言の男を通行人が突き落とす>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 旅する掲示板! |

旅するブログ!

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

サーバー・ホスティング
サーバー・レンタルサーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。