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ポト派特別法廷の証人尋問終了 カンボジア、11月結審へ
2009-09-17 Thu 20:54
 カンボジアの旧ポル・ポト政権による大虐殺を裁く特別法廷は17日、人道に対する罪などに問われたトゥールスレン政治犯収容所の元所長、カン・ケ・イウ被告(66)の公判で証人尋問を終え、11月23日から3日間を最終弁論の期日に指定した。最終弁論で結審し、来年の早い時期に特別法廷初の判決が言い渡される見通し。
ポト派特別法廷の証人尋問終了 カンボジア、11月結審へ


新事実は、・・・

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この記事のコメント
大量虐殺には“時効”はない
 どうもお久しぶりです。

 カンボジアでポル・ポト派による大量虐殺の責任を問う国際法廷で、新たに5人の容疑者を訴追しましたが、どういったものになるんでしょうかね?

 検察官が新たな容疑者の捜査を行わないことについては、フン・セン首相の反対でしたが、これにはフン・セン首相がかつてポル・ポト派の人間だった上に、虐殺にかかわった人物の高齢かもあってか「ポル・ポト派に関わっていたというだけで訴追しないで欲しい」とのことなんでしょうかね?

 ただフン・セン首相がそう言ってもいわゆる「大量虐殺罪」には“時効”というのはないのだから、今後もこの法廷は続くでしょう。去年旧ユーゴ戦犯の一人で大量虐殺を指示したラドバン・カラジッチが逮捕され旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷に訴追されたのだからなお更だし、また東アフリカのルワンダで起こった大量虐殺に関しても虐殺に関わった人物の訴追は未だ行われてますから、いくらフン・セン首相が戦犯の訴追に難色を示してもムダと言うわけです。
2009-09-19 Sat 17:13 | URL | アジシオ次郎 #-[ 内容変更]
Re: 大量虐殺には“時効”はない

経済的には、年々豊かになっているカンボジア。
地雷コンテスト中止にも見られるように、国としてのイメージを気にするようにもなってきているようです。
アンコールワットを中心とする観光業、タイ、ベトナム両国境付近でのカジノ産業は順調ですし、シアヌークビルの海運産業の開発も控えています。

イメージアップは、金になると言うことではないでしょうか。

内戦の記憶が新しいだけに、政府内のいる元ポルポトの当時の犯罪が明らかにされて、それが原因でデモや内戦に発展するのが怖いと言うこともあるでしょう。

元ポルポト幹部も兵にしても今では、普通の市民として生活しているわけですが、だからと言って皆彼らを許したわけではありません。

ちょっと目には、分かりにくいですが、ベトナム戦争時代のことを恨みに思っているベトナム人も多いですが、同じように、ポルポト政権、それに続く内戦の歴史はさらに新しい最近の出来事で、それを恨みに思っている人も多いわけです。

国際法廷に積極的なのは、カンボジアよりもむしろ諸外国なわけですが、カンボジア内での国際法廷推進派が、本当に真実を追究しようとしているか・・・はなはだ疑わしい・・・と言うより、私はまったく信用していない。

少数の例外を除いて、海外から集められた国際法廷維持費をくすねることに忙しく、推進派はできるだけ長く法廷が開かれることを望んでいるのではないかと思っています。

そもそもあの莫大な法廷維持費がどこに消えていっているのか、日本の税金が、関係者の自家用車に化けているのは、簡単に想像できることだと思います。

まぁ、その車は、日本車なのですが・・・

2009-09-19 Sat 18:56 | URL | osaki #-[ 内容変更]
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