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「拷問」に曲を使われたアーティストたちが使用料を請求へ?
2009-11-08 Sun 21:59
 開示請求の対象は20。いずれも、キューバのグアンタナモ米海軍基地テロ容疑者収容所施設で「騒々しい」音楽を使用したことが記されているものだ。ある収容者は、睡眠を奪う目的で、耳が聞こえなくなるような大音量でエミネムやメタリカの音楽を何時間にもわたり聴かされたと主張している。エアロスミスやジェームズ・テイラー、トゥパック・シャクールといったアーティストの曲も使われた可能性がある。
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ドイルはそれを裏付ける資料として、パナマのマヌエル・アントニオ・ノリエガ元将軍が1990年に米軍に逮捕された後の文書に言及した。ノリエガは逮捕を逃れるためにバチカン大使館に逃げ込んだが、米軍の幹部らが大音量のスピーカーを運び込み、ビリー・アイドルといったロックからニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのようなポップスまで、幅広いジャンルの音楽を流し続けた。ノリエガを音であぶり出して降参させようという作戦だ。思惑通り、10日後に彼は降伏した。

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音楽じゃなくても、右翼の大音量もやはり効果的と言うことか・・・



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