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福島原発事故に関するドイツマスコミの報道の酷さ
2011-03-21 Mon 20:14
宮崎正弘
 川口マーン惠美さんからドイ ツ報告 
@@@@@@@@@@@@@@@@

 ▽
 引き続き、福島原発事故に関するドイツマスコミの報道の酷さにについてご報告。
エルネオス4月号にも寄稿したが、ドイツのマスコミは、ほとんどあり得ないほど低い確率の最悪の事態を、さも、明日起こるように報道し続けている。
それによれば、制御不可能となっている原発は、まもなく大爆発を起こし、日本全土は放射能に汚染されるらしい。いや、放射能漏れはすでに高い数値を示しており、風向きによっては東京の住民も危ない。

そんな報道を受け、ドイツの薬局でヨードが品薄になっている。福島発の放射性物質は、東京から風か飛行機に乗って、いずれドイツにも上陸すると信じている人がいるのだ。もちろん、あり得ることだ。チェルノブイリのときだって、大火災で舞い上がった死の灰は、ドイツの草原に降り注いだのだから。

これまで快適な東京で寛いでいたドイツ人特派員は、地震のあと、津波の現地に飛ばず、東京のスタジオから実況中継。これなら別にドイツにいても同じだ。
しかも15日からは、その東京も脱出し、大阪へ移った。そして、脱出先の大阪から、テレビ第二放送の特派員は、「東京の住民がこぞって脱出を始めれば、南へ行く主要鉄道は一本しかなく、幹線道路も数少ないので、未曽有の大混乱が起こる」と、地図で示しながら予言してくれた。


誤解を誘発するための報道は他にも多い。16日、大手新聞『ディ・ヴェルト』の一面には、マスクをした日本人がまっすぐに正面を向いている写真が載った。
大見出しは、「死の恐怖に包まれる東京」。私の見る限り、これは通勤途上、大きな交差点で青信号を待っている人たちだ。目を見開いているのは恐怖のためでなく、信号を見ているに違いない。それにしても、このマスクが放射能予防でないことを、東京の特派員が知らないはずはない。そもそも日本人は、私が子供の時からマルクをしていたのだ。ただ、ドイツに住むドイツ人は、そんなことは知らない。だから彼らにとって、これほど不気味な写真はない。

福島原発事故に関するドイツマスコミの報道の酷さ



SARS騒動の時、たしか日本の雑誌もマスクをつけたベトナム人の写真を使ってましたね。

ベトナムは熱いので、バイクに乗るとき特に女性は、
熱風で肌が荒れるのを防ぐのと日焼け防止のためためマスクと長い手袋をします。

編集者は、記事に都合がいいので使ったんでしょうね。


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