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ダライ・ラマ14世、「英女王のようにはなりたくない」
2011-07-24 Sun 18:53
「儀礼的役割?私は英国の女王のようにはなりたくない。もちろん個人的には彼女のことを非常に尊敬している。しかし制度として儀礼上の元首というのは結局、何かしなければ、単なる傀儡(かいらい)だ。

ダライ・ラマは、自分が政治的な権限を移譲したことは、ダライ・ラマ15世として後を継ぐ人物の負担を軽減することになると述べた。「私の引退によって、チベット仏教の指導者という役割と政界を分離した。次のダライ・ラマにとって、そのほうがずっと安全だろう」と語った。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2815407/7545585?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics



パンチェン・ラマが二人、中国のパンチェン・ラマが次のダライ・ラマを選び(承認)?亡命政府がまたダライ・ラマを選ぶ。
最初に選ばれたパンチェン・ラマは、北京にて行方不明。
次期ダライ・ラマもそうならないとは限らない。

権力の分散は、権威の分散にもなりうるか?

あらゆる部分でのリスクの分散・・・強力なカリスマは、もう必要ないのか?




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