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知っておきたいASEAN事情(4):“東南アジアの大国”インドネシア国内市場の成長は本物? (1/2) - @IT MONOist
2011-10-12 Wed 22:52
 人口当たりのGDPでいえば、1000~3000米ドルに達すると一気に拡大するのが2輪車です。

 2010年の全体需要が736万台(前年比で26%増!)、2011年は800万台に達すると予測されています。日本国内市場でいえば、昭和30~40年代初めの光景でしょうか。ここまで市場が伸びれば、日本の2輪車メーカーは本腰が入ります。中国やベトナムのようにコピー車が氾濫する市場とは異なり、インドネシアは健全な市場環境にあることもあり、本田技研工業(ホンダ)とヤマハ発動機(ヤマハ)の2大メーカーはかなり積極的な生産能力増強を図っています。

 しかし、今後もGDPの成長が見込まれているインドネシアでは、既に次の競争が始まっています。4輪車市場です。2輪車では日本国内メーカー同士の競争でありましたが、4輪車となると、今後は少し事情が異なるかもしれません。

 インドネシアの4輪車市場規模は2010年で76万台(前年比57%増!)です。2006年度の約2倍の市場規模です。近くアセアン最大の4輪車市場であるタイを抜き、100万台の市場規模に達するのも時間の問題といわれています。現在は日系メーカー合計で95%の市場占有率を誇っていますが、ここに来て、インドネシアをBRICSに続く有望市場と位置付けている欧米系の自動車メーカーが殺到しています。
知っておきたいASEAN事情(4):“東南アジアの大国”インドネシア国内市場の成長は本物? (1/2) - @IT MONOist


ジャカルタの大渋滞。一時のバンコク以上・・・

ビジネスの方は、パトカーに先導させて、効率よく移動するのだとか・・・




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