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【QBC|九州ビジネスチャンネル】 - トピックス
2011-10-16 Sun 20:57
昭和47年(1972年)から39年間、ラーメン1杯100円を貫き通しているラーメン店「勝龍軒」。
その「勝龍軒」のカウンターには奇妙なガラスのビンが置かれている。
ビンの中には福沢諭吉の旧1万円札と伊藤博文の千円札のレプリカがビンの内側から貼り付けられている。その2枚のレプリカ札以外は全部本物のお金だ。板垣退助の100円札、韓国の1,000ウォン札、100円玉、10円玉、国外の硬貨まで入っている。

このビンは今から23年前、ある高校生グループによって置かれたものだ。
日本で最初に消費税が導入されようとするとき、「勝龍軒」のおかみさんは悩んでいた。
「ラーメンの値段をこのまま100円にしようか、消費税を加えて103円にしようか、それともこの際110円にしようか」と。
この話題は常連の間で広がり、ある高校生グループがガラスのビンを持って店にやってきた。そのグループの一人が「おばちゃん、たのむけんラーメン値上げせんどいて。今度バイト代が入ったら、消費税分をまとめてこのビンの中に入れとくけん」と言ってカウンターにビンを置いていった。
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